台湾の朝市に行って来ました/台北旅その③

台北旅その①
その②
からの続きです。
世界一のベジビュッフェで圧巻のお料理を見て一部を食してきました。
からの翌朝。

のどかさん鼻血が・・・←食べ過ぎ危険サイン

でも、それでも諦めずに?
せっかく来たので台湾食い倒れツアーを楽しんで帰ります~

そんな事もあろうかと、持ってきたプハンで瀉血~
自分から血を出して抜いておけば、鼻血なんかもう出ないもんね~♪へへーん。

ホテル2日めの朝食は~

今日は蒸し饅頭がメイン♪
小さな白菜が半分焼いて甘酢っパク味付けしてあるのが人気でした。あと、薄甘い食べた事ない瓜みたいなのがあってスイカとメロンの中間みたい。
日式豆腐、と書いてあったお豆腐は柔らかく絹ごしで、お醤油は甘い!今日もケーキがあったけど、昨日、今日の分まで食べたな~と思ったので自粛しました。


台湾で素敵女子に会える設定をして下さっているらしい。
わくわく。
駅での待ち合わせの前に朝市を楽しむプラン。
市場の前で、リヤカーでお焼きを販売していました。朝ごはんを欲張ったため入らず・・・気になるー


↑台北・雙連朝市入口(地下鉄雙連駅すぐ近く)
どんなものを売っているのか興味津々です~


↑フルーツ、ナッツの乾物屋さん。
味見をさせてくれた1番手前のものがチーズの味がして妙に美味しい~コレはおつまみにあったら、永遠に食べるやつ~


↑コレです。見た目はさきイカで、味は燻製チーズ。
乳製品OKな人は買った方がイイ。


↑沢山売っているきらびやかな果物。
これは、グァバなのだそうです。加工品は良く日本で見かけるけど本体はあまり見てないなー。


↑台湾のアメリカンチェリー。
輸入ものだと農薬が心配でほぼ手に取ることは無いのですが
朝市のなら大丈夫かなぁ。食べてみたいなぁと思いながらスルー。英語・中国語が出来ればお店の人とも話せるのに残念。
通訳で誰か一緒に来て。

↑レンブ、という新顔フルーツ。しかもこちら黒珍珠と書いてあるので高級品!「一斤」は600g。1個ではないですよ。
味がまるで想像もつかないので気になりつつスルー。美味しいそうなので食べてみたかったなぁ。

↑向こう側の緑色のは
これから日本にも入って来るそうです♪
ばんれいし釈迦頭、というお名前。追熟すると甘くて美味しいそうです。食べたーい。


↑手前から、骨付きの肉、ピチピチのお魚、からの肌着。
それが市場スタイル。


↑一緒にいた女子達のテンションが最大に上がったのはこちら。
「寿司だ!」「寿司だよ!」でも誰も買いませんでした。
お腹いっぱいになっちゃうもんね。


↑お花屋さん。

お花といえば
バタフライピーを買いました。
青いドリンクが作れるやつね。
スイーツにも応用できるといいなー♪
「バタフライピー」の画像検索結果
↑蝶豆/バタフライピー


↑お豆腐屋さん。


↑おっ!出た臭豆腐!食べなきゃ!(昨日逃したので)と思ったもののお隣の「鴨血」が大量過ぎて怖くなり注文できず。


↑素食と書いてあるとじーっと見てしまう。1枚92円くらい。


↑あ!今朝食べた瓜はきっとこれだ。
色といい長さといい同じです。スイカとメロンのような柔らかい果物でした。


↑一緒に行っていたメンバーには蓮の実が人気でした。
わたしは「蓮根を掘るのは台湾の方が仕事が楽そうだわ」など考えていましたので買わず。

↑賢そうな黒ラブちゃんが2頭いました。何かお仕事をしているようです。
市場はこれで一回りおしまい。
写真に収めませんでしたが、お肉やお魚も人も「ありのまま」の姿でいることが多く
お肉は骨、顔(特に鶏)がついてるし足は売ってるし(しかも沢山)ショッキングかもしれません。お魚はまだパクパクしてたり新鮮なのが見て分かりました。特に、カエルさんが皮なしの肉でそのままの姿で販売されていたのは鮮烈に頭に残ってしまいました・・・
カエルの足とか本体とか。買うんだー。
人はゴハン食べてたりあくびしたり○ップしたり、その辺我慢せず誰の前でもへーき。という印象を受けました。
日本は隠し過ぎて?壁が厚すぎるのかもしれない。もっと自由でいいんじゃないかな。

↑雙連駅出口
こちらで台湾料理研究家の坂本美雨先生と待ち合わせなのです♪


↑坂本先生にまず胡麻油のお店に案内してもらいました。
胡麻油とピーナツ油を売っていました。重そう~なので
夕食の後寄るのはどう?という提案があり
じゃあ夜に!って後回しにしたら、「あとで」はなかった☆
残念。飲ませてもらったけどとっても美味しかった~サラサラ!


↑歩いて移動中。
詳しい方のアテンドなのでどこまででも歩いて行けます♪靴を歩けるタイプにしておいて大正解。
台湾ではものすごい数のオートバイが走行しています。
暴走族じゃないよ。一般の方々です。
二人乗りも多く微笑ましいですが隙間に突っ込んで来たり
運転は荒いです。


↑「お茶の歴史博物館」に案内してもらいました。

↑入口。
展示は中国語でされているので内容は理解できないのですが
大量のお茶をどう商品化するのかの実際の工場も再現してあり
歴史に触れられて面白かった。


↑かわいい。
こちらの売店の皆さまが試飲と称してお茶をどんどん出して下さる。
4~5種類飲んだんじゃないかな。テーブルも占領しちゃってわたし達のんびりさせてもらっちゃった。

↑しかもお茶請けまで出て来たー
ウーロン茶で漬けた梅。という事でしたが甘かった。


↑映像がすごくきれいに投影されていて
興味深かったのですが、こちらの大滝秀治さんのような方だけが微動だにしないのが逆に怖かったです。
(YOUTUBEを貼り付けちゃったのでリンク先を見る人は音声に注意して下さい。)ここの倉庫のようなところで、実際にお茶を蒸したりしていたという説明のようでした。


↑こちらも、茶器は飾ってあって、隙間にアニメーションが再生されています。お茶を詰め込んでせっせと運んでいます。


↑綺麗なお店に長居させてもらっちゃって有難うございます!


↑先ほどの湯のみにも使われていたこちらのシリーズ。
昔、同じ柄のお皿(青)を持ってました。懐かしい。同じ窯元さんのものかしら。

↑ランチはゐくこ先生の提案で「客家(はっか)料理」のお店へ。
ココが美味しくて夢のような時間でした。
八角の味がしなくて(重要)、とっても食べやすかった~!♪

注文も、できるだけベジ寄りになるように坂本先生が配慮して注文してくれたのでラクラクでした。
何でもおいしかったよー!

↑最初のテーブルセット
白い湯飲みが可愛い。驚いたことに、上の丸いテーブルは連動していなくて載ってるだけ。気を付けないとズレてくるので、気を付けて回すか、途中からは回さなくなりました(笑)


↑豆腐と野菜の炒めもの

↑中国バジルと茄子の炒めもの

 

↑塩卵(エンタン)とエビと豆腐の炒めもの
卵は黄身だけだそうです。さすがに黄色が濃くて優しい味わいでした。

↑お芋の葉っぱの炒めものと卵のお焼き


↑お焼きはお肉も入っていたけど味はオムレツでした。
パンが濃厚な味で美味しい。ドーナツかしらという味。
青なの炒めものを食べてる時に、体が喜んでいるのを感じました。もっとさつまいもの葉っぱを食べた方がいい。日本だと食べないよね。


このパンが、ストリングチーズのように裂けるのが面白くて。
遊びつつ食べてました。
どうやったらこういう風に作れるんだろうね?という話になっていましたが、成形する時にやっぱり折りたたむのかなーと。
強力粉のいわゆるパンの噛み応えではなく、お菓子(かりんとうやドーナツ)のようなパンでした。

↑私の中でNO.1だったのはこちらのいんげんの炒めもの。
抜群に美味しい味付けでした。


↑みかんつき。
さっぱりしていてとっても美味しかったです。

ごちそうさまをして、いよいよ仕入れの旅に出ます。

近くには、食材や薬膳のお店が沢山。ゐくこ先生のお顔が緩んでいらっしゃいます。「萌え」ですね。
薬効について沢山教えていただいてしまいました。
道すがらに「若鹿茸」とか書いてあるから何かと聞いてみたら
鹿の角だっておっしゃるし・・・(貧血の人に良いとか、煮出して飲むとかも。知らないことばかり。)


↑日本ではなかなか手に入らない白きくらげも
これ全部で5千円くらいで販売されています。


↑わたくしの「萌」はこれ。ウキウキして何か買いそうになりましたが日本でも買えるものばかりなので、今回は我慢。帰りの荷物は軽い方がイイ~


↑ショッピングの途中ですが、いよいよ臭豆腐を食べないと
最後までチャンスが無さそうな気がしたので
美味しいお店を坂本先生に教えてもらって食べました。


↑これが臭豆腐!
箱の上から香りを嗅いだ感じは
ちょっと『食べ物じゃないなー』という印象ですが
食べてみたら意外と美味しくて
特に、辛いソースを付けたものは『むしろ好き』な味わいでした。
隣のお漬物が絶品で、これは持ち歩きたいひと品です。


↑端っこに辛いソースがついてて
そのままだと食べられないんだけど臭豆腐と一緒だと美味しいー!


↑臭豆腐の香りが漂う街角で歌い続ける青年。
なかなか上手なので皆さん応援してあげて欲しいです。
おかげさまで印象ちょっとアップ!
昨日のバイキングで臭豆腐食べた女子によると、昨日のよりもっとおいしかったそうです♪ラッキー。
歌のおかげかも。


↑この日の台北は暑くて。
みんな半袖でした・・・和佳は上着まで持って来ちゃって。邪魔だったー


↑市場が見渡す限り続く。


↑ガチャガチャが、日本のようにあちこちに設置されているのですが、ほぼそのまま。日本語を直さずに「60元」と値段だけ台湾で販売していました。
子ども達は意味が分からないかもしれない。60元は221円の価値だけど現地の人からするとちょっと高級なんじゃないかしら。


↑昆布とするめは一目置かれているようで日本産ばかりでした。


↑からすみを頼まれた人のためにこちら。


↑お茶のお店(おしゃれ~)


↑こういうのが大好き。古い茶棚。かわいい。


↑何なのか全く理解できないので
グーグル翻訳を利用してみたら・・・

↑Google先生も分からんようでした。
ミルクっぽいお茶が出るのかな。


↑え、ちょっと待て、猫の皮。じゃないよね。三味線?えー、関係ないよね。100元だと368円。


↑こういうお店が美味しそうー。食べたいけどお腹がいっぱい過ぎる~。「ひゃぁ~」と悶絶する和佳を見てニコニコしているお父さんとお母さん。次回はここ行きたいぞー。


↑品ぞろえがいいこちらのお店。何気なく妹のためにお買い物をしたら、わたし達の父の名前の入ったお店「誠偉」とかウケました。なので ゐくこ先生に尋ねて父が元気になるお土産も買いました。(漢方茶)

↑漢方の教室の先生と生徒さん達なので、キラキラしたお顔でお店の中に入り、どんどん買い物しておられました。

「木の皮じゃん」「わー根っこだぁ」と、わたくしは初心者すぎでボウ立ち。

↑ドライナマコが高額すぎて、こんなに沢山売ってていいのって言うくらい高かったー すげえやー

↑クラゲの頭。と販売していました。

↑茶器のお店があり
可愛いねー、ときゃっきゃして見てたら(しかもセールだったし)坂本先生が「奥にcafeがあるのでひと休みしますか?」と聞いてくれて、じゃあ、行きますか~(●´ω`●)
ってなったんだけど行けども行けどもカフェなんかなくて・・・・
と思ったら、すごい奥に長いお店で、向こう側にcafeありました!広い台北!日本では、考えられない広さでした。


↑様々な雑貨を販売していました。


↑いい意味で台湾ぽくなくこれがまた良かった。
そして、和佳はチャイにしたんだけど
「チャイは、お茶だよね。」って一同からツッコミ入っていました。コーヒーに分類されていたのです。
おかしいよね。って笑

↑コーヒーに分類されていたチャイ(おいしい)

↑イケメンが印刷されたビール(さっぱりとしていて飲みやすーい!)アルコール度低め。

↑ドリンクを愛するお店なのが伝わってきます。
ツリーらしきものもビンで作ってありました。

↑いい素材で手作りしているパイナップルケーキのお店に
連れて行ってもらいました。

そちらのお店で卵がすごーく高値で販売されているので
一体どんな卵なの?? って、グーグル検索をかけてみたら

↑あり得ない答えが。(文字を写真に撮って解析できる。)
うーん。
人と同じように愛情を掛けて育てた卵っていう意味かな。
人間の卵が売ってたら、これは安いー
しかも沢山あったー


↑品薄の中買い占めたわたし。
でもホテルに帰っても食べられない。でも食べたい。と葛藤中。

↑移動はTAXIのみ。贅沢ですが、3人ずつ2台を繰り返しているためお得感。トータルしてもホントに安かったです。


↑さて、お楽しみの夕食はこちら。
美味しくて有名なレストラン。予約しないと食べられないお店です。人和園雲南菜


↑小さなお池に小さいサイズの鯉が泳いでいて美しかったです。


↑私たちの席。日本人がいっぱいでした!

↑有名な「グリーンピースのスープ」
お姉さんが取り分けて下さいます~
グリーンピースって良く嫌われてる野菜なのにね?って思ったけど食べたら人気の訳が分かりました。
プチプチが気持ちいい~!


↑チキンスープに整列したお豆がかわいい。

↑お餅の炒めものと、エリンギの炒めもの。
エリンギは細く切ったものを揚げて、それを炒めてある感じでした。味があり美味しかった。お餅は癖になりそうな旨みがあるけど沢山食べたら後に何も入らなくなると思って辞めました。


↑エビとパイナップルの炒めもの
ゴマとさっぱりマヨネソースが美味しい~
エビがシンプルにただ瑞々しくて。こんなエビがいるんだなー。
新鮮で良いものだとこうなるってことかしら。


↑台湾っぽい炒めもの。


↑じゃが芋の揚げ物
お腹いっぱいになる~


↑全員分麺を頼んだらお店の人に止められる。
「チョト、マッテ。後でまた注文デキルゥ」って言われて減らしたけど結局ちょっと残してしまった。。。
凄く美味しかったよ~麺がツルツル~


↑スイカまたこういうのが有難い。


↑いいお茶持って来てくれた♡
美味しく戴きました。ほんとに、ごちそうさまでした。

このあと「あとちょっと時間あるわねー、どうする?」って事になり

あの、のっぽのビルティングに遊びに行く事に・・・!

坂本美雨さんとはこちらでさようなら。
朝から1日お世話になり、質問にも沢山答えてくれてありがとうございました!東京でもお会いしたいです!!

次回をお楽しみに。

 

 

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