宇宙留学・島の子になったテツ

(宇宙留学のことはシリーズで書いているので
ここから初めて読む方は是非過去記事をご覧ください。)

4月はじめに1人で鹿児島県・種子島に引っ越した末っ子のテツ。
当然ながら携帯電話もゲーム機も持っていません。

電話は里親さんに禁止されているため
(宇宙留学の決まりでは毎週話せることになってます)

和佳は
声が聞きたい気持ちになったり。

誰もいないテツの部屋を見るとちょっと悲しかったり。

里親さんから時々、島での様子の写真が送られてきます。

2か月経過して4枚だから1か月に2枚ペース(笑)

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↑島に行ってすぐ。大人1人分をぺろりと食べました、と報告。

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↑お休みの日に親戚のかたの畑で作業させていただいたのだそう。

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↑別棟に暮らすおじいさんが作ったキャベツが巨大、ということで記念に。これはびっくりー!!

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↑1番最近のショット。 なんか顔が変わった気がする。
雛鳥を拾ってみんなで世話をして、手乗りになりました。という写真。

テツは7月31日に飛行機で帰省、8月いっぱいを海老名の自宅で過ごし、夏休みが終わる直前に種子島に戻ります。

本人と話せてないので、島での暮らしがどうなのか、は想像するしかないのですが、今は一輪車と水泳に燃えているようです。
修学旅行も楽しかった、と手紙に書いてありました。

里親さんには本当にお世話になってると思います。
宿題も、終えるまで見ていただいているそうです。
自分は、宿題する姿は見ていなかったので、文字も注意しても雑に書いていました。
里親お母さんは、読めないと書き直しさせるし、何度でも注意して
しっかり書くように指導してくれるそうです。 ありがたや・・・

お手紙の文字も、1番今までで読みやすい時を書いてきました。

”じゃあ、また夏休みに。” と書いてありました(笑)

またレポート載せます。